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  • MIwa Hamada

To be alone


覚書として(ある書より)


ルール1

なるべく一人でいる訓練をする。

一人でできる仕事を獲得する。

人生はふた通りある。

自分がしたいことを見出したものの人生。それを見出さなかったものの人生。

前者であれ。


ルール2

したくないことはなるべくしない。

他人の自己中心主義を尊重し、そして自分の「わがまま」もよく心得ていること。

必要以上に皆と同じにしなくて良い。


ルール3

人生をよく全うしたいなら、したいことは徹底的にする

いかなる犠牲を払っても。


ルール4

自分の信念にどこまでも忠実に生きる

ただし、徹底的に自分の信念に従って生きようとする人は

自分と異なった他人の信念をも受け容れなければならない。

彼らを尊重し、遠ざかっている。信念を共有せずとも、尊重し合うだけの

人間関係を維持するだけでいい。


ルール5

自分の感受性を大切にする

その意思を通して良い。

ただし契約上の義務ではない事柄においては。


ルール6

心にもないことは語らない

つまり、人の気持ちを忖度して、

心にもない褒め言葉や、口先だけの励ましの言葉を口にしないということ。


ルール7

いかに人が困っていても(頼まれなければ)何もしない

つまりむやみに他人に干渉しないこと(見返りを期待して)

他人からの恩と自分のしてあげたことを秤にかけない。

わずかでも見返りを求めるなら、何もしない方がいい。


ルール8

思想、感性の違う人と接触事故を起こさない。

出会ってしまったら、理解や意思疎通のためにあくせくしなくて良い。

相手を存在していないかのように見做せばいいのである。


ルール9

自分を「正しい」と思ってはならない

自分は正しい、相手は正しくないと決めつけない。


ルール10

いつでも死ぬ準備をしている




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